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2007年1月、離れ「伽羅の間」(\23.250×2名)に宿泊。いい意味で予想を裏切られた。まず接客が素晴らしい。高級旅館の仰々しい応対ではなく、客の目線に立った親切な応対。特に若旦那?若女将?風の両名は素晴らしかった。部屋はクラシックな雰囲気で、ツインベッドにロフト付で楽しめた。噂のお湯は「うなぎの湯」の名前通りヌルヌルとローションのようで、妻も肌がツルツルになったと感激。美しい山を眺めながら入る混浴露天、趣のある男女別露天、大きな一枚岩をくりぬいたお風呂など、どれも同じ泉質なのが嬉しい。しかも岩盤浴まで無料で楽しめる。料理も、これでもかというぐらい量が多い。しかもどれもがメイン級。味も良く大満足。中でも「てっさ」「鳴子牛陶板焼き」「焼き牡蠣」「大トロのお造り」が美味しかった。個室で摂る朝食も美味しく、「秘湯を守る会」の私達はスタンプを集めて絶対再訪するつもり。とにかくコスパは文句なし!
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