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リニューアル前に数回宿泊していますが、今回はリニューアル後はじめての宿泊でした(11月平日 Dタイプ)。2年半ぶりの再開とのことでした。 以前の庭園の景色はそのままで、以前の内湯、露天風呂も手直しはされましたがほぼ以前のままでした。露天風呂が少し小さくなり、内湯に食塩泉が無くなり、以前食塩泉であった内湯は寝湯の硫黄泉になっていました。露天風呂は以前のようなラジウム泉主体から、ラジウム泉+硫黄泉になっているように感じました。また男女の入れ替えは無くなっていました。 最上階に食塩泉の雲井の湯 露天風呂が新設されましたが、これは扉温泉 明神館の立ち湯 雪月花に似ていますが、立ち湯ではありません。 部屋の露天風呂は硫黄泉で灰色の湯の華が蓄積し、ぬるめで丁度良く長湯が出来ます。 食事は総料理長+シェフの料理となり、和食一辺倒から、洋食を取り入れたものとなっていますが、食事はこれからでしょうか・・ リニューアル後、連泊のお客さんが増えたとサービススタッフの方が言われていました。 個人的には再びこの露天風呂で素晴らしいラジウム泉につかれることは嬉しいことです。 登別温泉ではベストの宿と考えます。
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