全国の温泉・旅館の新着クチコミ

ログイン 新規レポーター登録

New kuchikomi
新着クチコミ

2019

11/02

里山十帖 (甲信越/新潟県・越後湯沢温泉)
1.9 食事1.0 風呂3.0 施設2.5 景観3.0 サービス1.0 CP1.0
宿泊代に見合わない宿

10/19宿泊。ここまで宿泊代に見合わない宿は初めてでした。
それはチェックインの時からでした。雨のため玄関前の路上でつれを車から降ろした後、自分で離れた駐車場まで置きに行かされ、宿へ戻るとつれが屋根裏的なラウンジに待つように言われたとのこと。そして声掛け等なくほっとかれる。10分近く待たされやっとチェックイン。言い訳は「突然の大雨でバタバタしまして」とのこと。一流の旅館であればこのような言い訳はしないと思うのですが。
やっと部屋(304号室)へ案内されると、窓やベットはカメムシだらけ。スタッフは慌ててカメムシの捕り方をレクチャーしながら十数匹捕獲。その後、チェックアウトまで我々で30匹以上捕獲する始末。いくら里山とは言え、部屋の気密性はどうなっているのでしょう。デザイン重視で機能性が伴っていない。それ以前に客室清掃は何を基準にしているのでしょう。
そして風呂はロケーションこそ及第点であるものの、循環、加温でお湯が灯油臭い点が残念。脱衣所は狭く空調や扇風機もなし。風呂あがり用の冷水ポットが置かれているが、ポットもカメムシだらけ。
楽しみにしていたお料理はさんざんなものでした。一言で言うとしょぼい。2018年4月に料理長が変わっているようです。料理の説明で何かとコンセプトとやらで一方的にお仕着せしてきますが、食材が料金に全く見合っておらず、エコと称して普通の旅館ならお客へ出さないような部位、出汁を取って捨てるような端材も使用している。素材の味を大事に、は理解しますが調味料の使い方に疑問、また付け合わせのソース類は味が中途半端ですべて口に合わず。各料理は少量のものばかりで、結局最後のごはんと漬物で何とか満腹感を得ました。我々のような一般庶民には理解し難かったようです。
接客もバイトレベル。若い方が多く、お客の要望に対して確認が不十分で説明も不明瞭。会計時の明細で、夕食時頼んでもいない飲み物が記載されていた。コンセプトにとらわれ上っ面な対応で客の本質を理解していない。本当にがっかりでした。
館内各所に洒落た家具(販売もできるよう値段付き)が設えてあったが、お高い宿泊代はこれら家具に使われているのでは?と疑心暗鬼になった。
総合的にコスパは過去最悪。批判ばかりとなってしまい本当に申し訳ないが、今後少しでも我々と同じ思いをするような方を減らすための警鐘としたく、感じたままを書きました。
今後自遊人が推す旅館は行きません。

宿泊年月 2019/10 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥30,000〜¥39,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

11/01

凌雲閣 (甲信越/新潟県)
3.6 食事3.5 風呂4.0 施設3.5 景観3.5 サービス3.5 CP3.5
841 15710058412019/10/14moumou/reporters/841居心地よい管領の間
841 15710056602019/10/14moumou/reporters/841道路から見た宿
841 15710055222019/10/14moumou/reporters/841朝食場所テラス席
841 15710054362019/10/14moumou/reporters/841美味しかった朝食
841 15710053252019/10/14moumou/reporters/841地元のものたっぷりの夕食
841 15710052162019/10/14moumou/reporters/841日本建築の素晴らしさを感じる部屋
841 15710048752019/10/14moumou/reporters/841趣ある管領の間
841 15708420882019/10/12moumou/reporters/841居心地よい部屋
841 15708414392019/10/12moumou/reporters/841棚田の見える部屋
841 15708414392019/10/12moumou/reporters/841棚田の見える部屋
841 15708412402019/10/12moumou/reporters/841管領の間入口
841 15708388362019/10/12moumou/reporters/841素晴らしい欄間の彫刻
841 15708386542019/10/12moumou/reporters/841温泉成分たっぷりの素晴らしいお湯
841 15708383912019/10/12moumou/reporters/841薄緑色のしょっぱいお風呂2
841 15708383312019/10/12moumou/reporters/841薄緑色のしょっぱいお風呂
841 15708382502019/10/12moumou/reporters/841手の込んだ作りの部屋の外壁
841 15708380252019/10/12moumou/reporters/841ライブラリー
841 15708378982019/10/12moumou/reporters/841宿正面玄関
趣向を凝らした部屋としょっぱいお風呂の宿

静かな山里にある日本秘湯を守る会の宿です。
昭和初期の建物の外観は歴史を感じるたたずまいですが、館内はきれいに清掃されており、廊下はピカピカに磨き上げられています。小さいけれどエレベータがあり、3階の部屋からの移動も助かりました。
洗面所やトイレも改装されていてとてもきれいです。
館内は欄干や飾り障子など趣向を凝らした造りで重厚な雰囲気。
手の込んだ彫刻や飾り窓のある部屋は静かで、景色もよくゆっくりくつろげました。
夕食は大広間で、朝食は食堂ラウンジで頂きました。
肉料理がないので物足りないと感じるかもしれませんが、白いご飯はもちろん「ずいき」「ならたけ」といった珍しい山菜の小鉢がならび、味付けがとても美味しかったです。
お風呂は大浴場が男女各1つあり、時間で入れ替えになります。
お風呂は少し油臭のする薄緑色のしょっぱいお湯で、とても濃い成分のお湯に感じました。
宿の方のおもてなしは素朴ですが、温かみがありとても癒されました。
建物は歩くと音が響いたりと老朽化が心配ですが、素晴らしい建築技術の宿、末永く頑張って欲しいです。

宿泊年月 2019/09 利用シーン 家族 使った金額 ¥10,000〜¥19,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

09/22

御宿 竹林亭 (九州/佐賀県)
2.0 食事1.0 風呂1.0 施設4.0 景観4.0 サービス1.0 CP1.0
皇族利用の宿のプライドが高いのか…残念です

宿泊前日から佐賀入りする予定でしたが台風で飛行機が飛ばず代替え機もキャンセル待ちにも関わらず通常のキャンセル料を請求され半年以内に予約変更したらキャンセル料は不要と。半年以内は難しいと伝えると1年以内に伸ばします。と何がなんでも予約を確保したい様子。当日キャンセルの連絡ではなく台風発生時から宿と連絡を取っていました。にも関わらず、私たちは半年前から予約していたのですが、竹林亭さんは半年前からお部屋を押さえていた費用だとキャンセル料を要求され宿都合の言い分ばかり…
あまりにも理不尽でこんなに不快な思いをしたことはありません。二度と行きません。

宿泊年月 2019/01 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥70,000〜¥79,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

09/18

庄助の宿 瀧の湯 (東北/福島県)
4.1 食事4.5 風呂4.5 施設3.0 景観5.0 サービス3.0 CP4.5
姉妹館に泊まりましたが

1泊2日で行ってきました。ゴールデンウィークに食べに行けなかった喜多方ラーメンを食べに。実際、泊ったのは、姉妹館のYUKKURA・INNですが、急に行こうとなり、温泉と朝食が良い所を探し、見つけたのが、このホテルの姉妹館です。1LDKのマンションをリニューアルし朝食とお風呂は瀧の湯さんでお世話になりましたが、とっても良かったです。お部屋は元1LDKのリニューアルなので狭いしとりあえずトイレもお風呂もついていますが、まあ想像のとうりで、しかしながらご飯とお風呂が良ければ満足感はあります。探せばあるもんだなあと納得して帰ってきました。次回は是非、本館の方で宿泊したいと思っています

宿泊年月 2019/01 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥10,000〜¥19,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

08/24

孫九郎 (東海/岐阜県)
3.5 食事2.5 風呂4.5 施設4.5 景観4.0 サービス3.0 CP2.5
883 15666354272019/08/24lancertaketo/reporters/883貸し切り内湯
883 15666353952019/08/24lancertaketo/reporters/883朝食(最初に並んだもの)
883 15666353222019/08/24lancertaketo/reporters/883露天(男性)
883 15666352752019/08/24lancertaketo/reporters/883貸し切り露天
883 15666352392019/08/24lancertaketo/reporters/883暖わ室(談話室)
883 15666351812019/08/24lancertaketo/reporters/883天領館306号室
883 15666351292019/08/24lancertaketo/reporters/883館内案内図
883 15666350932019/08/24lancertaketo/reporters/883エントランス
883 15666350222019/08/24lancertaketo/reporters/883大湯(内湯)
883 15666349872019/08/24lancertaketo/reporters/883露天(男性)
883 15666349522019/08/24lancertaketo/reporters/883露天の内湯
部屋とお湯は良かったが・・・

8/13宿泊。北アルプス、唐松岳登頂の帰りに訪問しました。
本館と天領館からなる全24室の宿。天領館の2、3階と大湯(内湯)は2015年にリニューアルされたとのこと。更には令和元年7月には露天風呂もリニューアルされています。HPを拝見し、天領館306号室の角部屋が気に入り今回お世話になりました。
玄関を入ると古民家風の設え。フロントを中心に、土産処や暖わ室(談話室)、食事処などが配置されている。天領館へはフロントの奥へ進み、エレベータを使用。大湯、露天の風呂は全て地下1階へ。また地下に「パラゴン」という米国JBL社のスピーカーの名をそのまま使ったラウンジがあり、音楽を聴きながらコーヒーなどを頂くことが出来る。
部屋は3階の角部屋で、入った瞬間とても気持ちよさを感じた。14畳の広い和の空間にツインベット、窓が2面にあり風が抜けて眺めも良く、木材を多用した凝った造りで新しさも残る。畳が素足で気持ちよく、ベットも重厚な木材のローベットで寝心地良し。冷蔵庫は有料で旅館価格。部屋着は浴衣のみ。部屋の鍵が1つで、しかもオートロックなので2人で別々に出掛ける際は始末が悪く唯一マイナス点。
風呂は大湯なる内湯と露天が男女とも1つずつ、他に貸し切りの内湯と露天がある。男女入替はなし。大湯は木の香りがし、通常温度の他に温めが用意されており配慮がされていると感じた。露天は比較的温め。いずれも源泉100%掛け流しで嬉しい。総じて新しく綺麗であるが、説明書きや案内板が今風でどことなくスーパー銭湯的な感じがした。また内湯と露天は一度着替えて移動なので面倒くさい。お湯が大変良いのでもう少し情緒と利便性があれば尚と思った。
お料理は少々残念。ひと昔前の旅館のような献立で、テーブルのコンロでその場で焼くものは良いが、それ以外のものは作り置き感が漂っていた。それなら最初から並べておけばよいのに。味はまあ普通でしょうか。福地温泉を含め、奥飛騨温泉郷は4度目となるが、どこの旅館も同じような内容であり、しばらくは来なくてもよいかなと思いました。
接客面はハイシーズンでお忙しいのでしょうが、あまりおもてなし感は感じず。人手が少ないようで少しタイムリーさが無いように思えました。思い起こせば予約の際の電話対応もそのような印象でしたし。
 お部屋とお湯そのものは大変良かったのに、お料理と風呂の造りが今ひとつであった点とCPがそれほどではなく少々残念。それをクリアできれば再訪したい宿に加わるのですが。

宿泊年月 2019/08 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥20,000〜¥29,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

07/31

三水館 (甲信越/長野県)
4.0 食事4.0 風呂4.0 施設4.0 景観4.0 サービス4.0 CP4.0
883 15645747662019/07/31lancertaketo/reporters/883露天その2
883 15645747312019/07/31lancertaketo/reporters/883内湯その2
883 15645746972019/07/31lancertaketo/reporters/883メインの野菜グラタン
883 15645746462019/07/31lancertaketo/reporters/883露天その1
883 15645746132019/07/31lancertaketo/reporters/883内湯その1
883 15645745162019/07/31lancertaketo/reporters/883「休石」寝室
883 15645744542019/07/31lancertaketo/reporters/883エントランス
山あいの静かな宿

7/21宿泊。木曽駒ヶ岳登頂の疲れを癒しに寄りました。
鹿教湯温泉郷のメインストリートから少し入った山あいに佇み、古民家風で全7室のこじんまりした地元野菜中心の身体にやさしいお料理が売りの宿です。また、前日にIN/OUT時間を確認しようとHPを拝見したら、HP上のインスタで看板猫のきじ柄「みーちゃん」なる存在が明らかに。それも楽しみに伺いました。
館内に入ると広くて吹き抜けの気持ちよい玄関土間の空間が出迎えてくれました。玄関脇には手作り風の木製のイスとテーブルが並ぶロビー。宿帳記帳を終え簡単に館内の説明を聞き、部屋への案内となりました。「みーちゃん」のお出迎えはなし。
部屋は2階の「休石」。特別室の「蔵」を除いた6室が玄関吹き抜けを囲うように配置されていた。部屋へ入ると入口を挟んで和室とベッドルームが別々にあり今まで経験の無い間取りでした。部屋からの眺望はほとんど無く、温泉棟へ続く渡り廊下や裏山が見える。窓は網戸にしておくと標高が高いため涼やかな風が入ってくる。冷蔵庫は有料で旅館価格。アメニティ類は普通の品揃え。部屋着は浴衣のみ。部屋の鍵は1つでした。
風呂は男女とも1つずつ、内湯と露天の組合せで夜20時頃に男女入替。広さは4~5人用くらい。明確に掛け流しとは記載が無く、掘削した温泉を一旦タンクに溜め各湯船に配っている模様。湧出量からして循環濾過はしていなさそう。塩素消毒有り。単純泉で温泉成分はいずれも少なめで温泉力はやや弱い。湯温は40°C前後なので比較的長風呂向き。周囲は塀に囲まれ眺望は無いが、内湯の窓が全開出来るので半露天となり気持ちよく入浴できた。
食事の時間となり1階の食事処へ。スタッフの方に「みーちゃん」の事を尋ねると、丁度帰ってきたと言う。玄関へ急ぐと毛繕いをしておりやっとお目にかかれた。でも挨拶もそこそこにまた出て行ってしまい、食事処へ戻った。お料理は謳い文句通り、本当に野菜と魚が中心で肉類はゼロ。男性には少し物足りなさがありました。でも野菜のひとつひとつは本当に新鮮で味が濃くて美味。エグ味とか青臭いとか変な味が全く無かったのは凄い。メインで看板料理のグラタン(この日の具材はトマト、ナス、ズッキーニ)は秀逸。もしこれで多少でもお肉が出れば完璧なのになぁ。朝食もやさしいものが中心でした。食後にロビーでコーヒーが振る舞われるのは有り難い。
接客面は年配の女性スタッフが中心で着かず離れず穏やかでしたので心地良く過ごせました。お値段を考えればサービス面は妥当な線と思います。
最後に、朝風呂を堪能し、6時過ぎにロビーを通るとテーブルの上に「みーちゃん」が!
そばに腰掛け撫でていると暫くして私の膝の上に乗ってきた!それから約1時間、膝の上でずっと寝てました。嬉しさ反面、すっかり湯冷めしてしまいました(笑)。
 今回は料理や風呂の評価というより、「みーちゃん」とのほっこりした時間をまた過ごしたくて再訪を考える旅となりました。

宿泊年月 2019/07 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥10,000〜¥19,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

06/02

木造りの宿 橋津屋 (中国/鳥取県)
3.3 食事3.5 風呂4.0 施設4.0 景観1.5 サービス3.0 CP4.0
15 15594646272019/06/02kokoro/reporters/15部屋露天からの庭
15 15594644972019/06/02kokoro/reporters/15部屋の露天風呂
15 15594644522019/06/02kokoro/reporters/15品がある縁無畳
15 15594643692019/06/02kokoro/reporters/15狭い大浴場ですが、雰囲気がいい
ゆっくりできる宿

別邸 琥珀に宿泊。数年前に新築された別棟二戸の内の一戸で間取りは結構広くとってあります。部屋露天も広くて景観こそ期待できませんが開放感もあり何度も入りました。アメニティも文句なし。本館の大浴場は放射能・ナトリウム・塩化物泉。加温有、加水無、循環無ですが塩素消毒がしてあるお湯です。小さなお風呂でしたが、雰囲気が良かった。食事は本館でいただきます。夕食は可も不可もなくですが、一品毎の量が少し大目で最後は食べきれず。朝食は器が綺麗で、ちょっと少なめですが内容は満足。接客は普通に良い。温泉街は寂れてて金曜の夜でも殆ど人がいない状態で残念な雰囲気。吉本興業の地域街興し隊がここでも在り当日は夜の独演会を開催してました。イン2:30 アウト11を12まで延長で一人三万強でしたが、CPは高くゆっくりしたい時には良い宿だと思います。

宿泊年月 2018/08 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥30,000〜¥39,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

05/30

花れぶん (北海道)
4.0 食事4.0 風呂4.0 施設4.0 景観4.5 サービス3.5 CP4.0
761 15591730822019/05/30ティアナ924/reporters/761ホテル近くの海岸より利尻島
761 15591730142019/05/30ティアナ924/reporters/761美味しかった朝食
761 15591729732019/05/30ティアナ924/reporters/761ほっけ煮つけ
761 15591729292019/05/30ティアナ924/reporters/761宗谷黒牛ローストビーフ
761 15591728612019/05/30ティアナ924/reporters/761礼文島産アワビ
761 15591728042019/05/30ティアナ924/reporters/761蒸し物(吉知次昆布舟蒸し)
761 15591727172019/05/30ティアナ924/reporters/761お造り(牡丹エビ等)
761 15591726332019/05/30ティアナ924/reporters/761夕食ウニ(残念ながらバフンウニでは無かった)
761 15591725452019/05/30ティアナ924/reporters/761夕食毛ガニ
761 15591725022019/05/30ティアナ924/reporters/761景観の良い風呂
761 15591724752019/05/30ティアナ924/reporters/761景観の良い風呂
761 15591724012019/05/30ティアナ924/reporters/761部屋から見た漁港と利尻島
761 15591723142019/05/30ティアナ924/reporters/761海側の角部屋
761 15591722422019/05/30ティアナ924/reporters/761漁港から見た建物
761 15591721612019/05/30ティアナ924/reporters/761玄関ホール
761 15591721612019/05/30ティアナ924/reporters/761玄関ホール
761 15591720632019/05/30ティアナ924/reporters/761花れぶん入口
食事が美味しかった。

礼文岳登山とレブンアツモリ草を見たくて礼文島を訪れ宿泊してきました。漁港が直ぐ目の前にあり部屋、食事処、浴場からは海に浮かぶ利尻島が雄大に見えました。風呂は温泉でナトリウム塩化物硫酸塩泉の無色透明、これと言った特徴はありませんが気持ち良かった。期待していた食事は新鮮で量もちょうど良く、コンブ出汁が利いていて美味しかった。若い人達が多く頑張って働いているのも良かった。なかなか行くのには遠いですが又行きたいですね。

宿泊年月 2019/05 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥20,000〜¥29,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

05/21

平の高房 (北関東/栃木県・湯西川温泉)
3.5 食事3.5 風呂3.5 施設3.0 景観3.5 サービス3.5 CP4.0
841 15581921622019/05/19moumou/reporters/841雪の似合う露天風呂
841 15581919782019/05/19moumou/reporters/841廊下の置物2
841 15581918982019/05/19moumou/reporters/841フロント前の雪景色
841 15581917902019/05/19moumou/reporters/841廊下の置物
841 15581917352019/05/19moumou/reporters/841朝食後のコーヒー☕️
841 15581916392019/05/19moumou/reporters/841美味しい朝食
841 15581915882019/05/18moumou/reporters/841貸切風呂でゆったり
841 15581914832019/05/18moumou/reporters/841大浴場(女湯)
841 15581914172019/05/18moumou/reporters/841夕食のデザート
841 15581912682019/05/18moumou/reporters/841大浴場の露天風呂
841 15581912052019/05/18moumou/reporters/841美味しい夕食
841 15581911402019/05/18moumou/reporters/841温かいお料理
841 15581910772019/05/18moumou/reporters/841囲炉裏での夕食
841 15581910062019/05/18moumou/reporters/841夕食メニュー
841 15581909322019/05/18moumou/reporters/841大浴場(女湯)
841 15581907822019/05/18moumou/reporters/841大浴場入口
841 15581907142019/05/18moumou/reporters/841フロントからの景色
841 15581906512019/05/18moumou/reporters/841秘湯を守る会の提灯が似合う玄関
841 15581905312019/05/18moumou/reporters/841露天風呂の入口
841 15581904392019/05/18moumou/reporters/841ゆったり露天風呂
841 15581903532019/05/18moumou/reporters/841雪の季節の玄関
841 15581902382019/05/18moumou/reporters/841フロント前のロビー
841 15581901442019/05/18moumou/reporters/841ゆったり民芸調のロビー
841 15581899752019/05/18moumou/reporters/841お正月の玄関
山奥の静かな宿でのんびり

今年のお正月に家族でお世話になりました。
日光から30分くらい山奥へ入った、平家の里にある日本秘湯を守る会の宿です。
貸切風呂、大浴場と小さな露店風呂、玄関出た外にある大露店風呂がありました。
その中でも、雪山を眺めながらのんびりとお湯に浸かれる大露店風呂が気にいりました。
無色透明で少しツルっとした感じのお湯で、湯温ちょうどのいいお湯でした。
食事は個室の囲炉裏で頂き、地元の食材中心の素朴なお料理で美味しかったです。
建物フロント玄関は天井が高くゆったりした造りで、静かな曲が流れるフロントで
自由に頂けるコーヒーを飲みながら、読書したり外を眺めたりボーッと出来ました。
コスパが良く、静かにのんびり過ごせる宿でした。

宿泊年月 2019/01 利用シーン 家族 使った金額 ¥10,000〜¥19,999 参考になった、ありがとう!(0)

2019

05/18

松島一の坊 (東北/宮城県)
4.6 食事5.0 風呂5.0 施設4.0 景観4.5 サービス5.0 CP4.0
883 15581827232019/05/18lancertaketo/reporters/883部屋からの眺望2
883 15581826792019/05/18lancertaketo/reporters/883部屋からの眺望
883 15581826252019/05/18lancertaketo/reporters/883レストラン「青海波」
883 15581825712019/05/18lancertaketo/reporters/883大浴場「五大観」内湯
883 15581824012019/05/18lancertaketo/reporters/883眺望和ツイン洗心411号室
883 15581823292019/05/18lancertaketo/reporters/883大浴場「八百屋島」2
883 15581822662019/05/18lancertaketo/reporters/883大浴場「八百屋島」
883 15581821592019/05/18lancertaketo/reporters/883大浴場「五大観」露天
圧巻のビュッフェとオールインクルーシブ

5/1令和初日に宿泊。前日宿泊のゆと森倶楽部から移動し、同じ一の坊グループのハシゴ旅です。
選択の決め手は2018/12/1よりオールインクルーシブ化、ビュッフェ+ライブキッチン、松島の雄大な眺めを望む立地でしょうか。全111室の大型旅館ですが、施設が広く余裕を持った作りでそれほど人混み感はありませんでした。
ロビーが広く、ソファーや椅子が沢山配置され、その周りにライブラリー、土産処、フリードリンクコーナーなどがあり寛げる場所となっている。このロビーを中心として左右に宿泊棟が広がり全室オーシャンフロントの造りでした。
部屋は眺望和ツイン洗心411号室。本当は眺望和ツイン2~3階を予約していたが、宿の手違いとやらでダブルブッキングのためアップグレードして頂き1万円以上お得でした。宿へ来る途中に塩竃神社を参拝したからか令和初日から縁起が良かった。落ち着いた和洋ツインで窓際のソファーからは松島湾を一望。ベットはシモンズ。冷蔵庫は持込み用に空の状態。鍵はちゃんと2つ。館内着は作務衣でどこでもそのままでよい。
温泉は最上階(5階)に大浴場「五大観」と「八百八島」の2つと1階に「庭がSPA」という内湯+岩盤浴+スパがあった。大浴場は翌朝に男女入替制でいずれも眺望抜群。特に「八百八島」は大きな露天風呂で男性は翌朝が割り当てのため日の出を拝みながら最高の時間を過ごせました。部屋数が多いですが大浴場は広いので混んでいる感じがせずゆったり入浴できた。
お料理はレストラン「青海波」で頂く。普段17:00開始が満室のため16:30開始とインの時説明を受けていたので行列して待った。見た目数百人の宿泊客とライブキッチンの活気でお祭りの会場を思わせる雰囲気でしたが、会場は大変広くて天井も高いのであまり喧騒感はなく楽しく食事が出来た。宿泊料金に見合って前泊のゆと森に比べ、食材の種類も多く高級食材もちらほら。目の前で調理された熱々を頂くので数倍美味しく感じる。土地柄魚や牛タンは絶品でした。アルコールも含めフリードリンクも圧巻の品揃えで感激しまくりの夕食でした。朝食は多少戦争感が漂う。夕食より食事時間の幅が短いためでしょう。
接客は可もなく不可もなく、宿泊客が多いので少々マニュアル的な感じが見受けられた。しかしレストランではスタッフの皆さんが声を出して活気に溢れキビキビ行動されており好印象でした。
ここは季節や日程、部屋によって価格の幅が大きいので今回はGW価格で致し方なし。でも温泉やお料理の満足度を考慮すればCPはまずまず、再訪はありと思います。あの感激の食事タイムをまた味わいたいですね!

宿泊年月 2019/01 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥20,000〜¥29,999 参考になった、ありがとう!(0)

※掲載のクチコミ情報・写真など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信などを禁じます。

ページトップへ