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2022

05/12

高原のホテル ラパン (北関東/群馬県)
4.0 食事4.0 風呂4.5 施設4.0 景観4.0 サービス4.0 CP3.5
883 16523415332022/05/12lancertaketo/reporters/883夕食お品書き
883 16523414782022/05/12lancertaketo/reporters/883貸切、信楽焼き陶器の湯
883 16523413852022/05/12lancertaketo/reporters/883貸切、月見草の湯
883 16523413052022/05/12lancertaketo/reporters/883部屋のお風呂
883 16523412292022/05/12lancertaketo/reporters/883303号室風りんどう
883 16523410972022/05/12lancertaketo/reporters/883エントランス
全体的には可もなく不可なく。お料理は決め手に欠けた。

2021-9-19宿泊。日本百名山のひとつ、四阿山登頂の疲れを癒しに寄りました。嬬恋村へは前回「花いち」に訪問してまだ2か月足らずでの再訪問です。高原のホテルラパンは花いちの姉妹宿でもあるそうです。
四阿山登山には好立地であり、色々な方のブログで評判も上々でしたので選定しました。パルコール嬬恋スキーリゾートの少し手前、バラギ湖周辺の森を背景に佇む閑静な宿です。
駐車場に15時INの10分ほど前に到着するとスタッフの方がお出迎え。駐車場から木々の間を抜ける小道を通り、少々時間が早いですがすんなり案内頂きました。玄関を上がり正面のロビーラウンジでチェックイン。宿帳記入とウエルカムドリンクを頂きました。選択肢は温かいお茶か一口ビール。ほどなく館内の案内を受け部屋へ。
パブリックスペースとしては、玄関周りにフロント、ロビーラウンジ、暖炉が設えてある。階段を上がれば本館の各部屋へ。右手に向かうとお土産処、更に奥に進むと談話室(ライブラリースペース)や貸切風呂2カ所があり、談話室ではフリーでコーヒー、紅茶などが頂ける。左手に向かうと別館の各部屋と貸切風呂2カ所。部屋以外に寛げる場所が多く滞在中は結構忙しかった(笑)。
部屋は本館303号室「風りんどう」。ちょうどフロントの真上であるため宿の中心付近に位置し動線的には良い。玄関入ってすぐにダイニング、廊下を進めばトイレ、洗面所、部屋付き風呂、リビングと続く。ダイニングは広さ3畳くらいかなと思いますが、テーブル、水屋、冷蔵庫、TVと揃っており機能的。風呂は陶器製で2人は入れる広さ、窓があり木々が眺められ涼やかな風も感じられる。またTVまで付いており長風呂必至。洗面所は脱衣所も兼ねている感じで、タオルウォーマーも完備。リビングはツインベッド、ソファ、クローゼット、50インチTVが設えてあり、広さは8畳程度でしょうか。宿代はこの部屋が一番リーズナブルである分設備はシンプルで少し狭いですが2人には十分であり、よく言えば機能的であった。冷蔵庫はサービスの漬物と、有料のビール&ジュース。鍵は1つ、部屋着は浴衣とパジャマっぽい館内着が用意されていた。1点改善した方がよいと思ったのがベッド周り。ローベッドのような木製の台の上にベッドがあるが、木製の台の角が出っ張っており、また床板の色と近似しており、かつソファとの間隔が近いため、その間を通るたびに気を付けないと足をぶつける(夫婦で計4回ぶつけた)。角に緩衝材を張るとか、色を変えるとか、なんらか安全上の工夫をして頂ければと感じた。
温泉は部屋風呂と貸切風呂2カ所を主に堪能しました。源泉はバラギ湖畔の湯とのことで成分の詳細は表示がなく不明、色や香りからして単純泉のように思われ循環併用です。部屋風呂は前述の通りで快適。貸切風呂は半露天の「月見草の湯」、「信楽焼き陶器風呂」と、内風呂タイプの「懐古の湯」、「竹馬の湯」計4カ所あり各々趣きが異なります。各貸切ともタオル完備なので手ぶらでOK。半露天2カ所はフロントに鍵が置いてありそれを持参する形式。時間制限もあり、7:00~23:00で入浴可。内風呂タイプは24時間、空いていれば内鍵を閉めての入浴。湯温は体感で41℃前後でしょうか。半露天の「月見草の湯」が人気っぽい。全室風呂付きなのに、フロントに鍵が無い場合が多く、自分も入浴していて、ホテルなのに旅館っぽい設えと窓を全開にした時の解放感がなんとも気持ち良く、空いていればここばかり入っていた。内風呂タイプは広いけど窓がなく、薄暗い雰囲気でしたので結局利用しませんでした。
お料理は夕食が18:00か18:30、朝食が8:00か8:30のそれぞれ二択でした。夕食はフレンチベースのコース料理、朝食は和洋選択可。
全体的に美味しく、温度にも気配りを感じた。コースで順番に配膳されるが、食事時お酒を飲まずペースが速めと申し出た事もあり、よいペースで品出しして頂いた。ご無理を言ってすみません。全体的に味付けは控えめで素材の味を引き出すようにされているのでしょう。普段なら問題ないと思いますが、この日は登山後の腹ペコ状態で食事に臨んだため、特にメインの肉料理など、ご飯のおかずとして見てしまい、少々味付けが物足りなく感じてしまいました。食材としは、土地柄野菜が新鮮で美味しかった。名物料理に嬬恋キャベツのステーキを据えているのも納得。海のものは全国各地から直送されたもので地のものではないが、各皿とも素材と調理の具合が冴えていて、下ごしらえなどは丁寧にされていると感じた。朝食は和洋それぞれお願いしたが、一品ごとにちゃんと作られたものがほとんどで、品数も多く満足のいくものであった。夕朝食のデザートに使われていたフルーツも良い品選びをされていた。お値段を考えればお料理のレベルは比較的高いと思いますが、感動または驚嘆するような一品には出会えなかった。
サービス・接客面は、年配の女性スタッフが中心でお見かけしたのは3人、お一人が2~3部屋ずつご担当されているようでした。付かず離れず物腰も柔らかく快適に過ごす事が出来ました。ホテルと言いつつ、接客、設え、お料理など、少し和の旅館の雰囲気が混じっているのも面白い。
全8室で部屋にもよるが、大体税込み33k¥~39K¥とコスパはまあまあと思います。
再訪については機会があれば、かな?同じ嬬恋村で姉妹宿の花いちがあるので迷います。
部屋と風呂はラパンの方が私共の好みでしたが、料理の美味しさと看板猫を思うと・・・。次は一旦花いちへ行ってから考えます。

宿泊年月 2021/09 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥30,000〜¥39,999 参考になった、ありがとう!(0)

2022

05/12

海のしょうげつ (東海/愛知県)
3.9 食事4.5 風呂4.5 施設4.0 景観5.0 サービス3.0 CP2.5
883 16523119282022/05/12lancertaketo/reporters/883朝食(全体)
883 16523118252022/05/12lancertaketo/reporters/883夕食メインのお肉
883 16523117632022/05/12lancertaketo/reporters/883夕食のお造り
883 16523116662022/05/12lancertaketo/reporters/883夕食お品書き
883 16523115992022/05/12lancertaketo/reporters/883温泉成分表
883 16523115192022/05/12lancertaketo/reporters/883ラウンジからの眺望2
883 16523114482022/05/12lancertaketo/reporters/883大浴場(男湯)
883 16523113742022/05/12lancertaketo/reporters/883ラウンジからの眺望
883 16523112362022/05/12lancertaketo/reporters/883部屋の露天風呂2
883 16523111832022/05/12lancertaketo/reporters/883部屋の露天風呂1
883 16523111172022/05/12lancertaketo/reporters/883ベッドルームから見る
883 16523110432022/05/12lancertaketo/reporters/883リビングから見る
883 16523109682022/05/12lancertaketo/reporters/883館内案内図
883 16523108772022/05/12lancertaketo/reporters/883ラウンジからの眺望
883 16523107882022/05/12lancertaketo/reporters/883エントランス
景観良し。コスパは今一。

2022-5-1宿泊。温泉宿としては初の愛知県訪問となりました。旅行サイト・ブログ等で気になっていた宿です。
宿は知多半島西側の海に面した海抜80mほどの高台にある。海沿いの道から山側へ入る狭い道を上っていくのだが、車1台分しかなく途中対向車とのすれ違いでは肝を冷やした。
玄関に着くとスタッフの方が2名お出迎え、車のキーを預けて館内へ。伊勢湾の眺望が素晴らしいラウンジでチェックイン。宿帳にサインし、夕食の希望時間を告げてお部屋へ案内となった。館内は息吹の棟と呼ばれる、2階に玄関、ラウンジ、フロント、レセプション、エステサロン、1階に大浴場、食事処などのパブリックスペースが集約された建物を中心に、左右に客室棟が広がる造り。ラウンジはソファ・暖炉などが設えてあり、フリードリンクコーナーもあり湯上り処としても活躍した。
お部屋は大地の棟「大地の二」、HPの平屋Cタイプ(64㎡)と称するお安い方のカテゴリです。リビング+ベッドルーム+テラスの間取り。廊下沿いにトイレ、水屋、洗面所がある。またテラスには露天風呂があり、洗面所からシャワースペースを経由して入る。2人には十分な広さであり、テラス、露天風呂からの眺望が大変良い。伊勢湾と対岸の伊勢・鈴鹿の山並みを眺めながらのんびり入浴できる点は部屋風呂として過去トップクラスの気持ちよさ。
館内着は作務衣が標準装備で有難い。他にバスローブ、ナイトウェアもあるが部屋でのみ着用なので使用せず。水屋にはネスプレッソ、無料の水ペットボトル2本、冷蔵庫あり。冷蔵庫内はバリバリ旅館価格。あと変わったところでは双眼鏡が置いてあった。
大浴場は男女それぞれひとつ、内湯のみで入れ替えはなし。洗い場は2つしかなく、2~3人が精一杯の広さ。サッシを空ければテラスに出られ、一応半露天風呂的な感じ。コロナの影響でタオル類は部屋から持参。部屋の露天もそうであるが、加温・加水・循環併用。湯温は体感40°Cちょっとでしょうか。温泉成分表によれば泉質はナトリウム-塩化物強塩泉と記載されており、ナトリウムイオンの数値が普通の温泉のものと一桁も二桁も違うのにびっくり。ただ他の宿泊客は部屋のお風呂に夢中(?)なのか、大浴場は何時行っても貸切状態であった。残念な点は消毒の塩素臭が凄いこと。衛生上致し方ないかもしれないがもう少し抑えて頂けたらと感じました。
待望のお料理は1階食事処で頂きました。間取り的に外の眺望が無い個室になってしまい残念。(恐らく良いお部屋の方が優先で眺望の良い個室となるのでしょうか。)肝心のお味は全体的にハッキリとした味付けのものが多かった印象。場所柄魚介類を中心とした創作懐石といった感じ。メインのお肉料理以外は何かしら魚か貝類が食材として入っていた。刺身以外は火を通した魚介が多く、少々勿体ない。メインのお肉はA5ランクの飛騨牛ロースと知多牛ヘレ(ヒレ)。水晶板の上で焼いて食すが、肉自体が良いものなので間違いない。全体を通して無難ではあったが特筆すべきものはと言われるとお肉以外は???。量的にはそれほどボリューミーではなく、お腹具合はちょうどよかった。
朝食は一言でいえば質素。ひと口大の干物5種類は自分で好みに焼いて食す。それ以外は出汁まき玉子、小鉢が数種など控えめなラインナップ。男性には物足りないのでは感じた。また洋食等の選択肢はなく、和食一択。
サービス・接客面は価格の割にはという感じ。宿のコンセプトで基本ほったらかし、必要な方はレセプションまでとのことでした。まあそれは良しとして、ご主人らしき方以外は若いスタッフが多いが、夕食のサーブは人の前を横切っての配膳、食器の音をたてる、水やお茶のお替りは言わないと気付かないなどファミレス並。チェックイン時の部屋案内もこれまた人の前をバンバン横切りる始末。アルバイトさんなのかどうかはわかりませんが、接客時の作法や所作などの教育が行き届いてないように感じました。出発の際、車の清掃などはされていませんでした。
GW価格とは言え、5万円オーバーの価格からすれば高級宿の部類に入ると思いますが、ホスピタリティの基本としては今ひとつでした。
部屋のお風呂が大変良かったが、何せ価格が高い。平日に行けるのであれば多少コストメリットはあると思いますが、再訪は微妙ですね。

宿泊年月 2022/05 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥50,000〜¥59,999 参考になった、ありがとう!(0)

2022

01/20

吾妻屋旅館 (東北/山形県)
3.6 食事3.5 風呂3.5 施設3.0 景観4.0 サービス4.0 CP3.5
ステーキが美味しい

 もう登れない。車が坂からはがれて、落ちてしまいそう。。。。やっとのことで到着しました。一度登ったので、次回の訪問は大丈夫と思います。
 旅館のお風呂は、狭いながらも5個所あります。でも、滝のあるお風呂はまるで道の横。ここは入るのを諦めました。食事のステーキは格別。米沢牛を堪能。
 旅館の人や宿泊客が、みんな優しい人で親しくお話しできました。千葉から来ているという、中年の仮面ライダー風の夫婦は一見近づき難そうな感じでしたが、いろいろとお話しできました。車をバックするのを優しく誘導してくれました。再訪ありです。

宿泊年月 2021/09 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥10,000〜¥19,999 参考になった、ありがとう!(0)

2022

01/20

元河原湯 (東北/山形県)
3.7 食事4.0 風呂4.0 施設3.0 景観3.5 サービス3.5 CP4.0
988 16426908502022/01/21白いヨーグルト/reporters/988肘折温泉朝市
朝市がいいですね

 ようやく肘折温泉についたときは、雨が止んで晴れ間が出てきました。狭い駐車場に車をやっと入れて、チェックイン、部屋に案内されました。ツインベッドとくつろぎのスペースのある、少し狭めですが、窓から肘折川の見える感じの良い部屋。お風呂も良いお湯です。お食事は食堂で食べますが、それぞれのお客がそれなりの距離で食事ができて快適。食事の量は少し多めで、残してしまいました。申し訳ありません。
 翌朝は有名な朝市に出かけました。メイン通りは、10数件の露店と開店しているお店でにぎやか。高知や高山、輪島の朝市と違って、規模は小さいですが、内容は素晴らしい。新鮮な野菜やお漬物がおいしい。たくさんのお土産を買ってしまいました。

宿泊年月 2022/01 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥20,000〜¥29,999 参考になった、ありがとう!(0)

2022

01/11

望水 (東海/静岡県・北川温泉)
3.1 食事2.5 風呂4.0 施設3.0 景観4.0 サービス2.5 CP2.5
息子夫婦とお孫ちゃんと一緒

時々息子たちと旅行をしています。お正月なので少しご褒美でこちらを選びました。
色々ホームページや別なサイトを見て決めましたが、「ん~」といった具合でしょうか。
建物自体はとても海が見晴らし良く建ててあり良かったですが、何故か他の宿泊施設のいいとこ取りと感じました。部屋のコーヒーメーカーなどは新しいタイプのもので、しかしながら寝る時は普通お水が用意されているのに無かったり、ペットボトルはありましたが使ってしまいましたし、お部屋に入ったんだったらお水ぐらい用意しておいてって感じです。洗面所にもこのコロナ可なのにハンドソープは置いて無いし、お風呂に入って出てきたら履物が無いし、少し基本的な配慮が欠けているように思えました。年の初めから少々残念な思いをして帰宅しました。多分リピートは無いと思います。                        
値段が高くてもやはり泊って見ないとわかりませんね

宿泊年月 2022/01 利用シーン 家族 使った金額 ¥30,000〜¥39,999 参考になった、ありがとう!(0)

2021

09/20

松坂屋本店 (南関東/神奈川県・芦之湯温泉)
4.1 食事3.5 風呂5.0 施設4.0 景観4.0 サービス4.0 CP4.0
841 16322154022021/09/21moumou/reporters/841貸切露天風呂への道
841 16322153102021/09/21moumou/reporters/841囲炉裏の間
841 16322152522021/09/21moumou/reporters/841部屋の洗面所
841 16322151782021/09/21moumou/reporters/841お夜食のおにぎり
841 16322151152021/09/21moumou/reporters/841貸切露天風呂
841 16322150682021/09/21moumou/reporters/841夕食の一品
841 16322149982021/09/21moumou/reporters/841明石の間の寝室
841 16322149552021/09/21moumou/reporters/841大浴場の脱衣所
841 16322149032021/09/21moumou/reporters/841湯の花いっぱいの大浴場
841 16322148192021/09/21moumou/reporters/841夕食の一品
841 16322147722021/09/21moumou/reporters/841部屋の露天風呂の湯口
841 16322146462021/09/21moumou/reporters/841大浴場の洗い場
841 16322145352021/09/21moumou/reporters/841貸切露天風呂の洗面所
841 16322144772021/09/21moumou/reporters/841朝ごはんのお魚
841 16322144272021/09/21moumou/reporters/841美味しかった朝ごはん
841 16322143202021/09/21moumou/reporters/841到着時のお茶とお菓子(和と洋が選べました)
841 16322142382021/09/21moumou/reporters/841お部屋のコーヒーメーカー
841 16322141142021/09/21moumou/reporters/841囲炉裏の間で懐かしいおもちゃと駄菓子を
841 16322139602021/09/21moumou/reporters/841湯の花いっぱいのお風呂
841 16321171292021/09/20moumou/reporters/841湯の香りがいい大浴場
841 16321165712021/09/20moumou/reporters/841掛け流し貸切露天風呂
841 16321158332021/09/20moumou/reporters/841夕食のデザート
841 16321157342021/09/20moumou/reporters/841夕食の一品
841 16321146812021/09/20moumou/reporters/841お部屋の露天風呂
湯の香り漂う名湯の老舗宿

白い湯の花いっぱいの掛け流しのお湯が素晴らしい老舗宿でした。
明石の間に家族でお世話になりました。
部屋の露天風呂も掛け流しで気持ちいいお湯でしたが、なんと言っても大浴場のお湯が最高によかったです。
貸切露天風呂も新しくてゆったりとしたお風呂で、空と緑を感じながらのお湯がとても気持ちよかった。
館内の広い敷地やお庭やラウンジ、テラスなど歴史浪漫感じる空間が多々あり、老舗の宿を実感しました。
アルコールも含めフリードリンク&お茶菓子で、部屋にはコーヒーメーカーもあり、ゆっくりと過ごせます。
また、けん玉や囲碁などのおもちゃや駄菓子が頂ける囲炉裏の間では、ふと懐かしい気持ちにもなれました。
お食事も半個室でゆったりと美味しく頂きました。
外国人の若者達の一生懸命な笑顔の接客にもとても好感が持てました。
またいつか行ってみたい宿です。

宿泊年月 2019/08 利用シーン 家族 使った金額 ¥30,000〜¥39,999 参考になった、ありがとう!(0)

2021

08/29

清流山水の宿 滝亭 (北陸/石川県)
3.7 食事3.0 風呂4.5 施設3.0 景観4.0 サービス4.5 CP3.0
お料理が普通

辰巳亭 半露天風呂付和モダン洋室に宿泊。駐車案内の高齢者二名に多少心ぼさを覚えたが堂々としたエントランスで出迎えてくれたスタッフの若さを笑顔にホット安心した。施設は十数年前に全面的に建て替えられたそうだが綺麗に保たれている。長い廊下を渡って二階へ上がった目の前が部屋。十分すぎる大きさで内装もシック。ただ広い風呂へ入るのに入り口が二か所あるのにマットは一つしかない、バスタオルも四枚、ガウンはなし。ま、それ以外は広々としてよろしい。目の前も木々にあふれ緑がまぶしい。大浴場も広いが滝は露天風呂からしか見えない。残念なのはお料理。やや薄すぎる味付けと温い状態で供されたステーキ(肉は良い)に折角ダイアモンド会員へのサービスである赤ワイン(3000円)が泣いた。自分で焼かせてよ。これもダイアモンド会員の特典?(サイコロ)で2500円の館内使用券もありがたかったが残念。でも再訪はあり得るでしょう。

宿泊年月 2021/08 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥30,000〜¥39,999 参考になった、ありがとう!(0)

2021

08/15

別邸 仙寿庵 (北関東/群馬県・水上温泉郷)
4.8 食事5.0 風呂5.0 施設5.0 景観5.0 サービス5.0 CP4.0
結婚35周年の記念に

こんなご時世ですが、夫も私も接種が終わり本当は4月が結婚記念日でしたが落ち着いてから何処か記念に思い出になる旅行と考えていました。たまたま夜中していたTV番組で仙寿庵さんが出ていて「ここだ!」と思い即予約しました。私達の選ぶ理想はまず温泉が有ること、お部屋にも温泉が有ること、食事も別室で食べれること、タオル等大浴場に行くのに持って行かなくていいこと。他の宿泊している人に会わない事、まあ、気を使わなくていいのが一番気楽で いいですよね。仙寿庵さんは理想にはかなり近かったです。お部屋は畳のお部屋でしたが、有意義に過ごせました。部屋のわりにチョットテレビが小さかったですが、お食事も夫はお酒が飲めないので早いペースになりますが、出てくるタイミングをそれに合わせてくれて    「さすが!」と感心しました。
お食事の全体的なバランスが丁度良かったです。温泉も温くなく、熱くなく、いつまででも入っていられる温泉でした。次回は是非、雪のある季節に、TVで紹介している時の映像も   とっても素敵でした。
次回は40周年かな? それとも他に理由をくっ付けるかな

宿泊年月 2021/08 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥50,000〜¥59,999 参考になった、ありがとう!(0)

2021

08/07

龍言 (甲信越/新潟県)
2.0 食事1.0 風呂3.0 施設2.0 景観2.0 サービス3.0 CP1.0
なんかなあ

Villa Suite(離れ)露天風呂付和洋室(和洋室)に一拍。若年層の客層に戸惑う。我々は広い離れに案内された。誰が使ったかわからないスリッパを履いて。古い民家を移築したのだろうか客の動線など全く考慮がない。期待の露天風呂は十分広いのだが縁側に湯舟を作っただけなので何処で脱衣するのかなど知らないという設え。大きい部屋にちっちゃなテレビが一台、ティッシュが一箱だけ。ベッドの横にサイドテーブルなど物置がない。大事な夕食は何も印象に残るものがなく、「土鍋で炊き立ての魚沼産のコシヒカリでございます」と熱々のごはんを運んできた。通常はご飯は食べない小食の我々で足らない夕食だったので、と一口食べたコメに「コシ」がある。こりゃ食べられんわ。文句を言ったが料理長が「水加減を間違えて申し訳ありません」だけ。朝食はもっとひどく熱いものが一つもない。チグハグな旅館でした。二度と来ません。

宿泊年月 2021/01 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥40,000〜¥49,999 参考になった、ありがとう!(0)

2021

07/31

別邸 花いち (北関東/群馬県)
4.6 食事5.0 風呂4.5 施設4.5 景観4.0 サービス4.5 CP5.0
883 16277367852021/07/31lancertaketo/reporters/883朝食デザート
883 16277366852021/07/31lancertaketo/reporters/883夕食デザート
883 16277366532021/07/31lancertaketo/reporters/883洋皿上州牛ステーキと食事
883 16277365992021/07/31lancertaketo/reporters/883揚物と口直しのグレープフルーツゼリー
883 16277365412021/07/31lancertaketo/reporters/883焼物岩魚塩焼き
883 16277364352021/07/31lancertaketo/reporters/883お造りです
883 16277363932021/07/31lancertaketo/reporters/883椀物枝豆しんじょ
883 16277363392021/07/31lancertaketo/reporters/883前菜盛合せ
883 16277363152021/07/31lancertaketo/reporters/883先付と食前酒
883 16277362752021/07/31lancertaketo/reporters/883夕食お品書き
883 16277362082021/07/31lancertaketo/reporters/883あめのすけ
883 16277361762021/07/31lancertaketo/reporters/883はちのすけ
883 16277361462021/07/31lancertaketo/reporters/883ゆずるのすけ5
883 16277360932021/07/31lancertaketo/reporters/883ゆずるのすけ4
883 16277360642021/07/31lancertaketo/reporters/883ゆずるのすけ3
883 16277358752021/07/31lancertaketo/reporters/883ゆずるのすけ2
883 16277358422021/07/31lancertaketo/reporters/883ゆずるのすけ1
883 16277357982021/07/31lancertaketo/reporters/883大浴場露天
883 16277357702021/07/31lancertaketo/reporters/883大浴場内湯
883 16277357032021/07/31lancertaketo/reporters/883部屋からの眺め
883 16277356582021/07/31lancertaketo/reporters/883部屋付き半露天風呂
883 16277355822021/07/31lancertaketo/reporters/883主室の和室
883 16277354522021/07/31lancertaketo/reporters/883談話室です
883 16277354132021/07/31lancertaketo/reporters/883ロビー・ラウンジ
883 16277353632021/07/31lancertaketo/reporters/883エントランス
883 16277353272021/07/31lancertaketo/reporters/883宿の外観2
883 16277352592021/07/31lancertaketo/reporters/883宿の外観1
お料理と看板猫に癒されました

2021-7-23宿泊。浅間山外輪山のひとつ、黒斑山登山の後に寄りました。嬬恋高原の農村風景に佇む1軒宿です。旅行サイトや色々な方のブログ等を拝見し、お料理の評判が良いことと看板猫がいる事が決め手でした。宿の南側は一面キャベツ畑が広がり、東、西、北側は人家が点在しており、観光スポットとか散策できるような場所はほとんどないので、田舎の家に里帰りしたような気分でした。
東側の駐車場に到着するとご主人らしき方がお出迎え。荷物を持って頂き、白くて清々しいのれんのかかった門をくぐり別邸の玄関へ。玄関を上がり正面のフロントでチェックイン。宿帳記入と館内の案内を受け、夕食の時間を伺い部屋へ向かうこととした。
パブリックスペースとしては、玄関左手に暖炉とソファが設えてあるロビー・ラウンジとちょっとしたお土産処がある。ロビーにはコーヒーマシンが設置されておりフリーで頂ける。またロビーの奥には談話室があり、ソファに座って庭を眺めながら読書が出来るスペースあり。談話室の隣が大浴場。また右手へ行けば本館とのことで、1Fに食事処、2F以上は特別室などが配置されている。この宿のHPには館内の見取り図が載っており、非常にわかり易い。
部屋は別邸2Fの207号室「石楠花(しゃくなげ)」。10畳和室に半露天風呂付の比較的シンプルなお部屋。玄関を入ると踏み込み周りにトイレ、水屋、洗面所があり、その奥に10畳和室、2畳程度の広縁、ベランダ、半露天風呂がある。この部屋を選択した理由は、宿の南面に配置されており、ベランダからキャベツ畑と浅間山が一望できる事、半露天風呂からも同様の景色が見え、かつ窓が2面あり解放感がある事、風呂付なのに特別室と比較してリーズナブルである事です。また広縁にはマッサージチェアも設えてあり、至れり尽くせりな感じです。建具など若干古さはあるものの清掃状態は良い。冷蔵庫は空の状態、鍵はちゃんと2つ、部屋着はパブリックスペースにあるタンスに浴衣、作務衣が各サイズ用意されており、各自好みのものを選択できる。
温泉は部屋風呂と大浴場で堪能しました。本館に貸切風呂もあるようでしたが今回は利用せず。源泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉でしたが、ナトリウムイオンが1241mgと大変多く舐めるとしょっぱかった。動力揚湯で湧出量は12.8L/分と記載があったので、湧出量からしてかけ流し、循環併用と思います。大浴場は男女入替なし、内風呂で4~5人程度、露天は2人程度が限界の広さ。内風呂は体感42℃程度、露天は40℃程度かなと思います。温めの露天ばかり入っていました。部屋風呂は自分で温度調節でき、解放感もあるので快適でした。全8室中7室が風呂付の部屋であるためか、大浴場は何時行ってもガラ空きでほぼ貸切状態で楽しめました。また伺って知った事ですが、日中宿泊客がいない時間帯は立ち寄り入浴ができるようです。
お料理は夕食18:00からの一択、朝食は8:00か8:30の選択でした。HPにも記載がありますが、ふるさと料理と称し地元の食材を中心としたものです。夕食は懐石風で、先付-前菜-椀物-お造り-焼物-揚物-洋皿-食事-デザートと続きます。
とにかく全てが美味しかった。調理場と扉1枚隔てた食事処であるため、出来立て、アツアツを提供して頂ける。また高級食材はさほどないものの、地場産の新鮮な食材が多く、どれも下ごしらえ、手間がかけられ丁寧に作られており、それでいて素材の味も損なわれていないと感じた。特筆は焼物の岩魚塩焼き、身を3枚におろして全ての小骨を取り除きふっくらと焼き上げてある。また背骨は揚げて骨せんべいにしてあるので、全て残らず綺麗に食べられる。普段川魚はあまり好みではない私共でも感動するほどの美味しさでした。
朝食も自家製のもの、定番のごはんのお供、新鮮野菜を使ったものなど品数も多く、熱いものは出来立て、ひとつひとつちゃんと作られたものばかりで美味しかった。メインではないお漬物もしっかり美味しく、デザートなども出来合いのものではない。お値段を考えればお料理のレベルは非常に高いと思います。
サービス・接客面は、恐らくご家族を中心に経営されているのではと思われ、アットホームでフレンドリーな印象です。高級旅館のようなおもてなし感はありませんが、必要な時以外は良い意味でほったらかし、でも要望がある際はキチンと対応頂けました。
最後に、この宿には看板猫のゆずるのすけ君とはちのすけ君がおり、滞在中何度も2匹に逢う事が出来た。ゆずるのすけ君は、玄関先、ロビー、時には談話室など、あちらこちらで警戒する事もなくベローンと寝ており、一杯撫でさせてもらった。神出鬼没のはちのすけ君にも結構な頻度で逢うことができ、一瞬ではあったが私共の部屋にも遊びにきてくれた。
更に驚いたのが、つい最近からニューフェースのあめのすけ君というまだ生後数か月の子猫も加わり、幸運にも今回逢って遊ぶことができた。初めて訪問した宿で看板猫3匹全てに逢えて本当にラッキーでした。
この内容で税込み30k¥。コスパは過去トップレベル、今回は夕食の時点でこれは再訪ありかなと思っていましたが、看板猫3匹と遊べて、“絶対再訪”に変わったのでした。
次はいつ行けるかわかりませんが、また美味しいお料理と、看板猫に逢える日を楽しみにしたいと思います。

宿泊年月 2021/01 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥30,000〜¥39,999 参考になった、ありがとう!(0)

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