鶴の湯温泉(東北/秋田県・乳頭温泉郷)のクチコミ一覧

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鶴の湯温泉

つるのゆおんせん
鶴の湯温泉(東北/秋田県・乳頭温泉郷) 4.25

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投稿日 2013/11/01
lancertaketoさんのクチコミ 50代男性 4.8 食事5.0 風呂5.0 施設5.0 景観5.0 サービス4.0 CP5.0
宿泊年月 2015/12 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥10,000〜¥19,999
883 14513914712015/12/29lancertaketo/reporters/883東本陣宿泊棟へ
883 14513914012015/12/29lancertaketo/reporters/883新本陣の内湯(黒湯、唯一カラン有)
883 14513913282015/12/29lancertaketo/reporters/883黒湯(白湯の隣)
883 14513912792015/12/29lancertaketo/reporters/883白湯(露天の隣)
883 14513912152015/12/29lancertaketo/reporters/883鶴の湯と中の湯
883 14513911622015/12/29lancertaketo/reporters/883夕食名物山の芋鍋
883 13852056132013/11/23lancertaketo/reporters/883内湯の白湯と黒湯
883 13852055592013/11/23lancertaketo/reporters/883雪の露天風呂
883 13852053272013/11/23lancertaketo/reporters/883新本陣玄関
883 13852052542013/11/23lancertaketo/reporters/883本陣かまくらライトアップ
883 13852051912013/11/23lancertaketo/reporters/883夜更けの鶴の湯
883 13851267802013/11/22lancertaketo/reporters/883雪の鶴の湯
鶴の湯温泉のクチコミ

<今回>12/26宿泊、約3年ぶりの再訪です。前回は新本陣、今回は東本陣でした。今年は暖冬で前日まで雪がなかったとのこと。当日は幸運にも少し吹いており1日で雪化粧、待望の雪見露天風呂となりました。また今回は内湯の黒湯、白湯もたっぷり入浴。相変わらずの素晴らしさと源泉の力強さを堪能出来ました。やっぱり雪の温泉はいいですね!次はいつ行けるかなぁ。

<前回>2013年1月に宿泊しました。真冬で遠くのため、JRのツアーで申し込み第四希望でしたが予約が取れました。当日秋田地方は豪雪警報(?)が出ていて、新幹線も遅れるほどで、やっとの思いでたどり着きました。入口の門をくぐった時は感動ものでした。早速混浴露天へ。もう最高としか言いようがありません。上からのかけ流しと地面から湧き出る温泉は青白く濁り、硫黄の香りも心地よく、場所によって温度も異なり、雪が頭に降り積もる、まさに思い描いていた雪見風呂でした。温泉成分は非常に濃く、下着の温泉臭はこの後約1か月間消えることはありませんでした。とにかく最高のお湯、最高のシチュエーション、今までの温泉で自身ナンバー1です。他に黒湯、白湯、中の湯、内風呂と、女性専用露天以外全て満喫しましたが、黒湯と内風呂は熱すぎて無理でした。白湯は適温で湯船も比較的広くゆったり浸かれました。妻に評判を聞き、女性専用露天がすごく良かったようで、もし男性にも開放してくれるなら一生に一度は入っておきたいです。食事も名物山芋汁など、地産地消で素朴でしたがほっこり温まる美味しいものでした。また夜のかまくらにローソクライトアップも幻想的で風情がありました。苦労してでも行く価値のある宿で、予約さえ取れれば何度でも行きたくなるお宿でした。最高でした!!

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投稿日 2013/09/16
金太郎さんのクチコミ 4.5 食事4.0 風呂5.0 施設4.0 景観5.0 サービス4.0 CP5.0
鶴の湯温泉のクチコミ

長い道のりを経てやっと待望の宿へ。 門の前に立ったその時から鶴の湯ワールド。白濁の混浴にも兆戦。いくつもの湯船巡りも大満足。食事も山芋鍋等山の宿らしく好感がもてる物でした。

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投稿日 2013/06/27
月下美人さんのクチコミ 3.8 食事2.0 風呂5.0 施設4.0 景観4.0 サービス3.0 CP5.0
鶴の湯温泉のクチコミ

20年6月宿泊。お勧めの本陣の角部屋。渋い。渋すぎる。まさに秘湯。枯れ方の足りない私には、さきほどまでたくさんの外来客がいた賑やかな雰囲気とは対照的な雰囲気に少し物悲しくなる気分…これが情緒なのかしら。新緑に囲まれたお風呂は言うことありません。濃厚な成分が体に沁みてくる感じ。ただし内風呂はかなり熱いです。食事は山中なので山のものなのはわかりますが、味付けが単調で漬物的野菜の連続に枯れ方の足りない私にはあまり合いませんでした。もう少し料理の仕様もあるのでは?サービスは部屋の囲炉裏の火を熾し、岩魚を焼いたり、料理を運んでくれるおじさんに温かなものを感じました。食事後、暗くなった外に出てみると満天の星。何時の間にか物悲しい気分から開放され、「食事大した事ないけどこのお値段でこれだけの気分が味わえたらいいか」とすっかり満足した気分になってました。25年6月再訪。各地の温泉を巡り、改めてここの良さを実感。料理も素朴ながら改善されていました。深緑の森と春蝉の蝉しぐれと心地よい風がなによりのごちそうでした。

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投稿日 2012/07/10
kawangerさんのクチコミ 5.0 食事5.0 風呂5.0 施設5.0 景観5.0 サービス5.0 CP5.0
鶴の湯温泉のクチコミ

2012年7月にひなびた宿と本物の湯を求め鶴の湯に宿泊しました。お部屋は3号館61番です、6畳一間のお部屋でテレビもなくネットもだめトイレも共同・・しかし趣ある建物と素朴な料理と接客、なんといってもお湯の色・匂い・感触は最高に素晴らしい温泉でした。夫と一緒に混浴も入りました、最初はためらいもありましたが・・・夕方・夜・早朝と3度も入りましたよ全然平気な入りやすい混浴です、乳白色のお湯に感謝です。

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投稿日 2012/01/29
ニュイさんのクチコミ 40代女性 食事 風呂 施設 景観 サービス CP
鶴の湯温泉のクチコミ

鶴の湯  観光客がわんさか押しかける超有名な秘湯の宿ということで、ずっと敬遠していましたが、露天風呂の日帰り入浴がお休みの日に泊まってきました。  有名な混浴露天風呂は入口が男女別になっていて、お湯も白濁しているので、夕方以降暗くなってからであれば、抵抗感は少ないです。 まず男女別の内湯(中の湯という名前)があるのでそこでかけ湯をして体を流せます。そこから外に出ると露天風呂があり、女性は衝立のある場所でお湯に入り、水面から首だけ出した状態で混浴ゾーンに移動すれば、抵抗感は少ないと思います。  この混浴露天風呂とは別に、女性専用の立派な露天風呂もあり、そちらの方が空いているうえ、広々として開放感もありとても気に入った。  宿泊者専用の内湯は、小さいながらも湯量豊富で気持ち良く、たった1泊の間に足繁く何度も浸かりに行った。  料理は、山の食材の素朴な田舎料理だが、思ったよりも味付けが薄味のものも多く、嬉しい誤算でした。朝食の甘露煮も優しい味付けで良かった。  泊まったのは東本陣1番という客室。トイレ&洗面、囲炉裏付のお部屋。夕食は部屋で、朝食は大広間で。朝食は7:00から可能なのでハイキングなどで早く出かけたい者としては嬉しかった。  従業員さんたちも明るくて愛想も良く、なかなか好印象の宿でした。  翌朝は、乳頭温泉界隈をスノーシューで散歩して楽しみました。  2012年1月泊

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投稿日 2011/08/17
tobbyさんのクチコミ 4.4 食事4.0 風呂5.0 施設4.5 景観5.0 サービス3.0 CP5.0
宿泊年月 2015/10 利用シーン カップル・夫婦 使った金額 ¥10,000〜¥19,999
秘湯温泉日本一

やっと訪問できました。本陣参番の部屋でした。時代劇のセットの中に飛び込んだようで、予想を裏切らない雰囲気でした。食事は田舎料理で納得の味でしたし、有名な山芋の団子汁は最高でした。特に料金が驚くほど安く、なかなか予約が取れなかったのは当然と思います。期待の温泉ですが、混浴露天の「中の湯」、内湯の「白湯」「黒湯」ともに弱アルカリのきれいなにごり湯でほのかに硫黄の香りを感じるしっとり系の泉質です。秘湯温泉ではトップランクに位置すると思います。今回はお盆休みのさなかに伺ったのですが。原発事故の影響で、外国人客が2名のみであったためか、日本の古い時代の温泉の雰囲気をじっくりと味わうことができました。また、行きかう人達が皆嬉しそうな表情をしているのが印象的で、温泉を楽しむってのはこういうものなのだと妙に納得させられました。遠いのでなかなかこられませんが必ず再訪します。

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投稿日 2008/07/13
だいすきさんのクチコミ 4.8 食事5.0 風呂5.0 施設5.0 景観5.0 サービス4.0 CP5.0
鶴の湯温泉のクチコミ

噂どおりの江戸時代を体験してきました。 おば様たちが6人ほど混浴に入ってきたり、風呂場の前通りをタオルでおおって行き来するおじ様達には脱帽しました。 正に裸天国とはこのことでしょうか? 本当に最高でした。次回は雪の積もっている12月頃来ます。

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投稿日 2008/05/12
yokoママさんのクチコミ 2.2 食事2.0 風呂2.0 施設2.0 景観2.0 サービス2.0 CP3.0
鶴の湯温泉のクチコミ

わお、皆様幸せでしたね。私は豪雪の時に一番良い部屋に泊まりましたが、トイレの汚物入れはそのまま、天井はくもの巣。勿論連泊ですから文句を言いました。料理は2泊するには耐えられない代物。露天風呂の掃除は聞くとめったにされない為かヌルヌル。写真を見ると行きたくなる温泉ですが、それだけの処。無愛想では無く一生懸命なのかもしれませんが、気のきかない接待でした。

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投稿日 2007/12/01
saraさんのクチコミ 4.8 食事4.0 風呂5.0 施設5.0 景観5.0 サービス5.0 CP5.0
鶴の湯温泉のクチコミ

6月初め、本陣に宿泊。時代劇に迷い込んだような不思議な楽しさもあって大満足でした。たとえばウオッシュレト。昔の風情は残したまま、現代の快適なものは上手に取り入れる。良く考えられたお宿だなと感心ました。お掃除もゆきとどいてましたよ。スタッフの方も、フレンドリーながら、客ともてなす側という区別は忘れない対応。申し分ありませんでした。お宿の中を行きかうお客さんたちがみんななごやかな顔をしていたのも印象的。みんなで幸せ、ていう感じでとっても癒されました。

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投稿日 2007/11/14
北斗七星さんのクチコミ 男性 4.0 食事3.0 風呂5.0 施設4.0 景観4.0 サービス3.0 CP5.0
鶴の湯温泉のクチコミ

2007年2月に宿泊。2005年にも訪れ、その時は3号館の正門側の2階の部屋に宿泊。今回は、前回泊まれなかった念願の本陣に宿泊できた。正面の門の前に立った瞬間、江戸時代の農村の集落にワープしたような錯覚を受けた!まるでテーマパークのようで、古さと新しさ、不便さと便利さを絶妙のさじ加減でバランスをとってる宿の姿勢に感動した。古いもの好きの私に、この懐かしい雰囲気には堪らない。もうそれだけで再訪した甲斐があった。今回泊まったのは「本陣四」。部屋の中は民芸ふうで、1畳の玄関と13畳の和室に囲炉裏があり、魚はそこで焼いてくれた。吊下げられたランプが郷愁をそそり、私たちはあえて電気を消して滞在中ずっとランプで生活した。天井の豪快な梁やあ白壁に打ち付けられた渡し板など、本陣として使われていた当時の雰囲気をのこそうとする努力を感じた。嬉しいことに水回りやウォシュレットのトイレなどは、とても清潔で機能的。建てつけが悪く、隙間風が入ってきたりもするが、暖房もしっかり効いていて、妻と不便な生活を心から楽しんだ。食事は夕食は自室で囲炉裏を囲んで、朝食は本陣長屋の隣部屋が食事処になっているので、そちらに出向きました。配膳されたお膳を前に宿泊客みんなで輪になって畳に座り食べる独特のスタイル。隣の客と話したり、常連のオバ様に食事のしきたりを教えてもらったり、山の里の素朴な田舎料理を腹一杯ごちそうになった。。ご飯やみそ汁はですが、ココはコレで良いと思う。山の里のいなかりょう理朝ともに、食事処になっている隣の本陣ので、本陣の雰囲気も味わえました。料理は畳みの上に輪になって座る独特のスタイルで隣の方とお話ししたり、常連のお姉さんに色々教えてもらったりと楽しい時間を過ごせました。味は贅沢なモノは一切ありませんが、地場で取れた旬のモノだけを出してくれる都会では味わえない別の意味での「贅沢」を満喫できました。過剰なサービスは要求しないこと。(あのお値段なんだから) そして自慢のお風呂は文句なし!風呂の数もたくさんあるが、やっぱり圧巻は幻想的な青白いお湯に感動、広々とした露天風呂に男女が笑顔でノンビリしてる様子を見ると、本当に混浴っていいもんだなと、つくづく感じた。たぶん、入っていた女性達は、他の混浴では、ほとんど入ったりしない方達だと思う。鶴の湯のこの風呂だから入りたくなったんだと思う。混んでますが、翌朝の出発前はほぼ貸切で入れますよ。一部に、風呂の清掃や不潔性を云々する人がいたが、毎週外来を断ってまで、しっかり掃除しているし、むしろ清潔な部類だと思うが。まあ、それも個人の感じ方なので仕方がないが。湯の花を見てゴミと思うのと同レベルなんだろう。コスパは日本一と言って良いぐらい!山芋汁、、、美味しかったなぁ。。。あと、行くなら極寒の1~2月をお勧めする。雪景色は言葉が出ない美しさ。各部屋の前に作られたかまくらにロウソクが燈される様は200年前の山里のイルミネーションが幻想的だった。

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カテゴリ別の点数

総合評価 4.25
食事 3.7 施設 4.2 風呂 4.9 景観 4.4 サービス 3.8 ※CP 4.6

※CPはコストパフォーマンスの略です。

利用シーン別クチコミ投稿数

この旅館を予約できるサイト

旅館情報&地図
旅館名 鶴の湯温泉 (つるのゆおんせん)(東北/秋田県・乳頭温泉郷)
TEL・予約 0187-46-2139 ネット予約
ホームページhttp://www.tsurunoyu.com/
住所
アクセスJR秋田新幹線田沢湖駅→路線バス乳頭線アルパこまくさ下車
客室数21室
予算(レポーターより)1名あたり ¥10,000〜¥19,999
この旅館の情報情報なし

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